効果音再生クラス
[詳解]
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| | fk_Sound (int argNum) |
| | コンストラクタ
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| bool | LoadData (int argID, string argFileName) |
| | 効果音源読み込みメソッド
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| void | Start () |
| | 再生準備メソッド
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| void | StartSound (int argID) |
| | 再生開始メソッド
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| void | SetGain (int argID, double argGain) |
| | 音量設定メソッド
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| double | GetGain (int argID) |
| | 音量参照メソッド
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効果音再生クラス
このクラスは、効果音 (Sound Effect, SE) を再生する機能を提供します。 同様の目的を持つクラスとして fk_AudioOggBuffer や fk_AudioWavBuffer がありますが、 この fk_Sound の方がより容易に用いることができます。
本クラスは、内部で fk_WavBuffer を用いており、 効果音再生専用のスレッドを生成して音源データを全てメモリ上に保存します。 そのため、長時間の再生を行う BGM には向いていません。 BGM 再生には fk_BGM を用いて下さい。
- 参照
- fk_BGM, fk_AudioWavBuffer, fk_AudioOggBuffer, fk_AudioBase
◆ fk_Sound()
| FK_CLI.fk_Sound.fk_Sound |
( |
int | argNum | ) |
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inline |
◆ LoadData()
| bool FK_CLI.fk_Sound.LoadData |
( |
int | argID, |
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string | argFileName ) |
|
inline |
効果音源読み込みメソッド
効果音の音源データファイルを設定し、読み込みを行います。 音源データは WAV 形式である必要があります。
- 引数
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| [in] | argID | 音源に割り当てる ID。 0 から(コンストラクタで設定した個数 - 1) のいずれかである必要があります。 |
| [in] | argFileName | 音源ファイル名。WAV 形式である必要があります。 |
- 戻り値
- 入力に成功すれば true を、失敗すれば false を返します。
- 参照
- StartSound(), Start()
◆ Start()
| void FK_CLI.fk_Sound.Start |
( |
| ) |
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inline |
◆ StartSound()
| void FK_CLI.fk_Sound.StartSound |
( |
int | argID | ) |
|
|
inline |
再生開始メソッド
効果音の再生を開始します。 現在再生中の効果音についても、 本メソッドを実行することにより「頭出し再生」を行います。
- 引数
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◆ SetGain()
| void FK_CLI.fk_Sound.SetGain |
( |
int | argID, |
|
|
double | argGain ) |
|
inline |
音量設定メソッド
各効果音ごとに音量を設定します。 最大が 1.0 で、0.0 で無音となります。 なお、初期値は 0.5 となっています。
- 引数
-
| [in] | argID | 効果音ID |
| [in] | argGain | 音量 |
◆ GetGain()
| double FK_CLI.fk_Sound.GetGain |
( |
int | argID | ) |
|
|
inline |
音量参照メソッド
各効果音ごとに音量を参照します。 最大が 1.0 で、0.0 で無音となります。
- 引数
-
- 戻り値
- 音量値
◆ StopStatus
| bool FK_CLI.fk_Sound.StopStatus |
|
getset |
終了指示用プロパティ
効果音再生を終了したいタイミングで、このプロパティに true を代入します。 false を代入しても、即財には終了せずわずかなタイムラグがあることに注意して下さい。