2007 年度斡旋機種・グラフィクスドライバのアップデート



[ドライバアップデートのメリット]
・OpenGL を使ったプログラムが正常に動くようになります。
・動作が若干高速化します。
・動作が若干安定化します。

[ドライバアップデートのデメリット]
・手順がちょっと面倒です。
・東芝の公式なアップデートではないので、サポートを受けるときに何か言われるかもしれません。
→アップデートを取り消すこともできるので、よほどひどい手順の間違え方をしなければ大丈夫です。

[アップデート手順]
1. ドライバ(exe ファイル)をダウンロードする
こちらからダウンロード
2. 実行して解凍する(D:\ 直下を推奨)

3. スタートコンピュータを右クリック→プロパティ

4. タスクデバイスマネージャ(→UAC 発動→続行)

5. ディスプレイアダプタを展開→
Mobile Intel(R) 945 Express Chipset Family」を右クリック→ドライバソフトウェアの更新

多少表示名が違っていても、「Intel 945」という表記があれば大丈夫です。

6. 「コンピュータを参照してドライバソフトウェアを検索します

7. 「コンピュータ上のデバイスドライバの一覧から検索します

8. 「ディスク使用」→「参照」→
解凍した場所から「winvista_1583\Graphics\igdlh.inf」を選択→「開く」→「次へ


9. ドライバ更新処理後、完了したら「閉じる」を押して再起動




[元に戻す方法]
1. スタートコンピュータ→「C:\TOSAPINS\Intel_Video\setup」を開く
2. 「setup.exe」をダブルクリック(→UAC 発動→続行)
3. 「はい」→「次へ」→「はい」→「次へ」→「次へ」→(処理待ち)→「完了」を押して再起動
* 微妙にボタンを押す回数が違うかもしれませんが、問題ありません。

[アップデートしてから挙動がおかしい場合]
「コントロールパネル」から「プログラムのアンインストール」を選択し、「Intel(R) Graphics Media Accelerator Driver」をアンインストールします。
その再起動後、アップデート時に解凍した「winvista_1583」フォルダ内の「setup.exe」を実行し、ドライバを入れ直してみてください。高確率で安定します。



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